不登校、引きこもりにLINE相談が有効です

不登校、引きこもりの高学年のお子さん。

お子さんとは直接お会いしておらず、
お母さんとは一度お会いし、10/28から高見とLINE相談でやり取りをしています。
本日LINE相談から5日目、ご本人が引きこもっていた押し入れから出てきて、ご兄弟とゲームを楽しみ、自ら嬉しそうにコンビニに出かけました。

もちろん、支援はまだまだこれからですけどね。
私は、遠隔地から超能力で彼を動かしたのではありません。
論理的にそうなる方法を細かくお母さんにお伝えし、お母さんにその通り実行していただいただけです。

そのお母さんは、不登校の親の会で「不登校の親は待つのが仕事」と言われたとおっしゃっていました。
私は、「うーんと、正確には、ただ待ってるだけで、うまくいく子もいるよねってが正しいのでは?」と言いました。
私は、そのご家族の「待ち方」が大事だと思います。しっかり行動しながら待っていただきたいのです。その行動が、論理的な方法であれば、彼らなりにアクションを起こし始めるのです。

そのご家庭、そのお子さんによって、その方法はいろいろです。しっかりサポートいたします。お問い合わせください。

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