講演会開催しました(芦生自然学校様)

芦生自然学校様よりご依頼いただきまして、
「子どもの行動を考えよう!〜支援者としてできること〜」を高見が講演させていただきました。

自然学校スタッフの方々、
興味を持たれた一般の方(お母さんが多い)
というニーズも様々な聞き手の皆さま。

概要から具体例まで駆け足でしたが、樂しんでいただけましたでしょうか?

以下、いただいた感想より抜粋したものです。
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・今まで問題ではないと思っていたことが、実は気に掛けるべきことだと知って驚きましたが、新しい発見になりました。
・実際の動画を使っての講話はとてもわかりやすかったです。
・動画とわかりやすい事例説明で、すんなり理解できました。しかし、いざワークで自分の事例に落とし込もうとすると難しいんだなと気付きました。
・特性と個性の違いを間違って捉えていたことに気付きました。個性として捉えたいという親の願望だったんだと感じました。具体的な手助け、というのも考えたことがなかったなとハッとしました。
・子ども自身が「困っている」という感覚を持っていなかったので大きな気づきでした。
・初めから10を求めるのではなく、1から一つずつつみあげていく喜びをお子さんと共有する、これは実践していきたいと思いました。
・困った行動をとる人に対し「こうしてほしい」と希望するだけで、具体的に対処を全くしてこなかったことに気付きました。
・自分にも当てはまる困った行動が多々紹介されていて、自分も変わりたい、でもどうしていいかわからない、ということも知りたいと思いました。
・問題行動があったとき、注意するのではなく、やってほしいことを一緒になって見せながら行動するということが大きな気づきでした。
・概要から実践まで盛りだくさんでした。
・初めて発達障害の話を聴いて、とても興味深く面白かったです。困ったなーで終わらせるのではなく、まずは理解するところから、お互い楽になる方法だと思いました。
・障害のある子どもだけでなく、一般の子どもにも、一般の大人にも、すべて当てはめることのできる貴重なお話でした。子どもの見方が変わりそうです。
・ちょっとでも困りのある子どもさんのいる親御さんすべてに聞いてほしい!!伝えたい、広めたいと強く思いました。
・親として、繰り返し繰り返し復習したい濃い内容でした。8050問題と現状の子どもの困った行動との法則性もよくわかりました。
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ありがとうございました。

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