何ができる場所?

小中学生は在籍校と連携し、毎日の学びを保障する場として通学することができます。

 

・面白く楽しい遊びや活動の中で、社会に出て人とうまくやっていくための土台づくりに

 取り組みます。

 

・一人ひとりのお子さんの困りを分析し、根本的な困りの改善のための具体的で適切な支援を

 入れることができます。また、支援の方法を親御さんにお伝えし、ご家庭での取り組みと

 ちとせでの取り組みをつなげていく仕組みがあります。

 

・発達障害・知的障害、グレーゾーンの困りを持つお子さんの療育ができます。

 

・サイクリングや山遊び、川遊び等の自然体験や、調理等、木工、工作、学習支援など様々な

 活動を楽しんでいます。

 

 

わたしたちの理念

私たちは、「学ぶ」ことの意味を伝え、一人ひとりが学ぶ力・生活する力・社会で生きる力

をつけることを促し人とつながりながら自らの足で立ち行動できる人を育てます。

 

こんなことをお手伝いします

安心して活動できる居場所の中で自分の良さを見つけ出し、様々な活動や体験を通じ、

やりたいこと・頑張りたいことにじっくり取り組み、たくさんの成功体験を積み重ねることを

支援します。

さらに、自宅で親子が適切に向き合えるようにサポートします。

ほっとする空間と、ほっとする人たちと。

様々な使い方のできる、学びができる場所として

小さいお子さまから大人の方までご利用いただけます。

お気軽にお問合せください。

お問い合わせ・ご予約は

info@chitose-kameoka.co

 


これまでの歩み・今の私たち

2011年「森のようちえん そとっこ」を立ち上げ、野外活動や手仕事中心の自主保育スタート。

2014年フリースクール「暮らしと育ちの森 そらまめ」を立ち上げ、面白く夢中になれる活動を通してしんどさを抱える子ども達が生き生きと変わる姿を見てきました。一方で、やりたいことはあるのに社会に出ていけるだけの人としての土台づくりが難しい子がほとんどだということが課題でもありました。

2017年5月、フリースクールの名称を「一般社団法人育ちとつながりの家ちとせ」と変更し、法人格を取得。

2018年より療育的支援を得意とする指導者が加わり、応用行動分析学の理論と実践を展開。楽しい活動の中で着実に力をつけていくことが可能になりました。

また、親御さんに家庭での関わり方を具体的にアドバイスし実践していく仕組みを作ったことで、子どもを中心に周りの大人がチームとなり支援し、結果として必要な土台を固められる、そんなちとせへ生まれ変わりました。

ちとせでの学びを経て、学校に復帰していく子、自分なりのペースをつかみ社会へ出ていく子、そんな実績が私たちの誇りです。 

 


 

これまでの助成事業実績

亀岡支え合いまちづくり協働支援金助成事業(2011,2012,2018,2019)

京都新聞社会福祉事業団 子育て仲間を応援事業助成金(2012)

公益社団法人生涯学習かめおか財団 生涯学習事業助成金(2017,2018)

京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金地域力ビジネスプログラム(2018)

独立行政法人国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金助成活動(2018)

京都府地域交響プロジェクト交付金(2019)

京都府ひきこもり状態にある者のための社会参加支援事業補助金(2019)